クラヤミラムプ

180度旋回する部品がなにかに使えないかと考えていて
ルーペでもいいな、と思ったけど
クラヤミラムプにすることにしました







電球部を右に曲げると
こう



左にも倒れます

あとスイッチが浮いているのが気に入っています

クラヤミラムプ製作中

最近クラヤミラムプをよく作っている



長いこと制作できてなかったので
また新しいことのように楽しい



気になっていたスイッチも手に入れたし



ラムプがたまったら
また久しぶりにクラヤミコーヒーができるかな

クラヤミラムプ カワ


新しいクラヤミラムプです

廃木材と錆びた鉄の簡素な素材でできています
シンプルなだけに一つ一つの配置に気を配りました


スイッチはクリップタイプで、クリップをあるところに付け替えると、、





小さい明かりが灯ります






クリップをさすところはちょっと見えにくいところにあるけど

ぼー、っと

眺めていると

あ、ここかな、と分かるような感じになっています


板が真ん中でぱっかり割れたので、それをそのまま少し離して
川が流れているみたいにしてみました



置き型で作ったけど、吊るせるように
ヒモ通しを付けたので引っ掛けることも出来ます




少しあたたかくなってきたこの時期の夜

ぼーっと小さい明かりを眺めていると

いいイメージがわいてくるかもしれません



クラヤミラムプ 壁かけ

 
久しぶりのクラヤミラムプです



壁かけタイプ
古い木造の壁に直接くくり付けてあった電気を、壁ごとひっぺがしたような雰囲気

そんな壁の家、良いなー




最近、工作スペースがかなり狭くなって来ているので
ラムプがだんだん小さくなってる気がする、、、片付けなくては


Gallery Cafe 3のヒガシムラさんと、そろそろクラヤミコーヒーをやろう
と話しているところです
決まったらココに告知します

でも、まずはクラヤミコーヒーをやれるだけの数のラムプを作らなくっちゃ!

クラヤミラムプオーダー

 
オーダーのクラヤミラムプを作りました

小さい試験管を持って来てくれたお客さんと
スケッチをしながらカタチを決めていきます



最初は

壁かけがいいかな、とか
横かな、とか
試行錯誤

上の図


最終的に置き型のこんな感じに決定

下の図

このカタチにしたのはちょっとした狙いがあるんです




そして
できたのがこれ




小さくて手のひらサイズ
だけど台座はわりと重厚な固い木を使っていて重さがあります


クラヤミで灯すと
下の台に光の輪っかができるんです

それとこの試験管、たくさんの小さいひびが入っていて
試験管のまわりに光のラインがいっぱいできるので

360°から見れる置き型を選びました



このラムプはプレゼントにするらしいです

こんなクラヤミラムプお一ついかがですか