石を食べるもの

 

この付近の海岸では惑星のクレーターのように穴があいた石が採取できる

もろい砂岩質の物もあればかたい石もある

 

 

その正体は二枚貝

石に穴をあけ、その中をすみかにして一生を過ごす。

 

学名の属名"Lithophaga"は「石を食べるもの」という意味らしい。

 

貝殻だけ穴に残ってカラカラ音を鳴らす石もある

 

 


 

 

 

 

テーブルに緑

夏に多肉植物が枯れて小さくなっちゃったので
家から少し持って来たら
だいぶテーブルがにぎやかに



一度、テーブルを古道具と植物で埋め尽くしてみたい

青焼き実験会の様子

先日行われた青焼き実験会の様子














エトナ山のプリント紙


お店の常連さんに古いプリント紙をいただきました

「これ、どうぞ」と

はて、なんでしょう?

そこにはエトナ山が!


そうIONIO&ETNAのETNAです
なんとうれしいプレゼント
チョコレートの包み紙のようです

よーし、あとはIONIOがあれば完成だ!


古道具のこと

お店で売っている古道具はたまに出番があります

古道具は使っていた方がいいと思うので
売り物でも基本的に自分で使っています

お店で製作中に何かいい道具がないかな、と思った時に
あ、あれがとても適している!となるとその道具に登場してもらってことなきを得ます



いっけん使い方が分からない特殊な道具でも、
こういう形のものがあったらいいのに、という思いにぴったし合う形や動きをしてくれたりすることがあります

その時の古道具はとってもとくいげです

この道具が売れたらちょっと困るなー、
自分で買おうかなー、とか思うのですが、それからあまり登場することがなかったりして
次の出番までひっそりお店の壁の隅で、なめらかな木のカーブや、手油で磨かれた鉄肌を見せていてくれるんです

そして突然その道具が売れると、あの作業の時、何の道具で代用しようかと頭の中でふと思い出します