風化標本の振り返り

先日、京都のラガード研究所で行った
「風化標本ワークショプ」の模様をまとめてみました。



風化標本は「物質」の風化と「意識」の風化という
”変化”を楽しむ標本です

まず少しお話をして
早速標本にする物を近くに拾いに行きます



ラガードさんの楽しいコーミングの話を聞きながら
一気に皆の童心が開花して時間を忘れ夢中になってしまいました
なので写真も撮り忘れ(笑
アドバイスの西淑さんは一番夢中になっていました(笑


帰ってきて広げてみると、意外とみんなの個性が出てるんです
小さい破片ばかりの人もいるし、大きい形の物の人もいます



homehomeの鷹取さんの美味しい自家製ドリンクを飲みながら製作中





皆が製作中に、私は皆の話をもとに「印象」を絵に描いていきます
葉っぱや実など、自然物は確実に風化していきますが
印象や思い出はどう変わって行くのでしょう?



ラガードさんのステキなロウ引き箱におさめて
出来上がりです



本当に楽しいワークショップでした
IONIO&ETNAでも一度やってみたいです