東京蚤の市2日目


東京蚤の市
2日間、無事終了しました
来てくださったみなさん
本当にありがとうございました!





終了間際、まばらだった商品を一カ所にギュッと



写真もあまりとれないまま
わーっと2日目も終了
いつのまにかもうこんなに暗く



いつもはゆったりのウチのお店も
この日ばかりはたくさんの人達に見てもらえて
古いモノについてたくさん話ができ
本当に楽しい時間でした
祭りの後は少しせつないですね

また次もお楽しみに!
次回はモアベターよ!

東京蚤の市初日

東京蚤の市初日
準備の時点でフラフラ寄り道をしたくなるほど、いい品物達が並べられ始めてきて、
ワクワクしながら始まりました

オープンしてすぐ、すごい人のにぎわい!
お客さんの熱気が伝わってきます。





あっという間に一日目終了

今日も新しい品物を用意してお待ちしています

高円寺のお店は本日26日もお休みさせていただきます

絵の上


描いた絵の上にアクセサリーをのっけました




上の丸はイギリスのアンティークメガネ
少し小さいですが形がとてもいいです





70年代ころ流行った切子のネックレス/デッドストック
華奢だけど、カットの部分がキラキラしてとってもキレイ

新しいショップカード

 
いつもお世話になっている活版印刷屋さん
オールライト工房さんに頼んでいた
新しいショップカードが出来てきました


前回同様、IONIO&ETNAをイメージしてもらい
紙とインクはお任せしたので、どんなのが出来てくるのか
とても楽しみで

届いた梱包を開くこのトキメキ



流石!
すっごく良いショップカードが上がってきました!




いい



箱もかっこいい



箱と同じような紙が使われていて飾り気のないシンプルさ、好きな感じです


梱包や日用品のような量産のモノを思い出しました
量産というのは悪い意味ではなく
必要最低限に無駄をはぶいた実用的な機能美ということです

文房具、山の道具、民芸、軍用のモノなど
同じような共通の感があると思います

量産型というとザク、、ですが、
小さい頃はザクは地味な色で安っちく思っていたけど
今はちょっと上と同じような感じがするのは、私だけでしょうか


話が大分それましたが
前回のを持っている方も
ぜひお店にもらいに来てください

印刷のいろは展、無事終了

 
印刷のいろは展への出店、無事終了しました
初めてのガリ版印刷実演はとても楽しくて
たくさんの人達に見てもらえてうれしかったです

来てくれた方々、いろは展のスタッフの方々、ガリ版を譲ってくれたAKARIさん
本当にありがとうございました!


ブースには先日描いた、大きいポスターも貼ってます
saicoroさんの言う通り腕抜きをしたら事務員コスプレみたいになってしまった




さて、ガリ版で印刷していたのは下のポチ袋
ベースになるポチ袋は、ノートを作る時にできた端材紙を
ミシンで縫ってからシワ加工をしています


2日目、23日の印刷はこれ

”MIMEOGRAPH”とはガリ版のこと





いろは展が始まってから、ガリを切る(原紙に絵や文字を書く)
作業を開始します
人が周りにいるといつもと違って緊張する

原紙はとっても薄いので力を入れすぎると破けてしまいます
地味な作業なので家でやってくれば良かったかも
など、思いながらもなんとか完成

写真とるのも忘れました、、、



ガリを切っている時は、ちゃんと文字や絵が描けているか分からないので
一番最初に印刷する時に分かります


緊張の一瞬





ローラーを





えい!





、、、、、、







ちゃんと黒の文字が印刷できました!


見ているみんなもホッとしてくれました

みなさんとの話を通して自分でもガリ版の新しい発見があったり
楽しさを知りました

ガリ版はこれからもお店でやっていこうと思います
楽しみにしていてください


初日のポチ袋は売り切れてしまったけれど
23、24日のはまだあるので、お店でも購入できます