のれん


細い鉄の棒に うすい麻ののれんを数点作りました

古い蚊帳をしっかり色をぬいてから
コーヒーで淡ーく染めています

のれんを通しているのは
錆びた鉄の棒をよく磨いたモノ



ほつれをちくちく直して
ヤシでできたヒモで一ヶ所結んで

全体的に軽ーい印象に仕上がりました



うすい麻の布は少しの空気の流れでフワーっとなびくので
なんとも心地よいです


ゆったりビールのお供などに どうぞ

工事終了

ようやくお店が入ってる建物の工事が終わって
全貌が見えてきました




思ったより鮮やかな色
南米のような感じ
気持ちが良いです

看板も久しぶりにお目見え

Rivendell Mountain Works

なぜか私は大きいバッグが好きで
しょっている人を見ると目でおってしまいます

何が入っているんだろう
いい形だなー
とか思いながら

ある時 モノの本で見てずっと気になっていたバッグがあったのですが
そのバッグをついに お店に並べる日がきました

Rivendell Mountain Worksの
Jensen Pack



他では見ることのない不思議なフォルム
2気室になっていて荷物がまとめやすく
ジッパーも背中部分から大きく開閉できます
色は渋い黄土色に紺のストラップ
たまらない配色!

腰のストラップは今はあまり使われない金属製でRivendellのRが刻まれています

スタンダードではついてこない
オプション仕様の胸のストラップも付けてもらいました



山はもちろん フェスや旅行でも 荷物をたくさん入れて 連れ出してください!



もう一つ
Hip Hugger



ヒップバッグというよりも
肩からかけるくらいの大きさのバッグで
結構たくさん入ります
これもモノをくくりつける分厚い革のホルダーがついていて
いざという時いろんなものをくくりつけられそうです


Rivendell Mountain Works
1971年、Larry Hortonによりアメリカで設立。
フレームバックが主流であった時代に、フレームレスバックを最初に世に送り出した伝説的なブランド。
1981年に事業を中止したが、2007年、オリジナルパターンと製法を受け継いだEric W.Hardeeの手により復活。
現在もワシントン州の山小屋で彼の手により、一つ一つ手作りで作られている正真正銘のMade in USA バックパック