サイアノタイプ木製枠

サイアノタイプは青写真や日光写真のこと
その写真を焼く時に使用する額のような道具

もちろん普通の額としても使えます

 

 

上のはとても珍しい、ガラス面が少なくさらに木板でトリミングされたもの

木の面積が多いのでマットが入っているかのように画面に落ち着きを感じます

 

 

この道具は裏面が特徴的です

だいたいアメリカkodak社製の形を見かけますが

今回入荷したのは全てイギリス製なので裏面の留め具があまり見たことのない感じ

 

 

日々の気になる物を入れてみてはどうでしょう

 

 

以前のサイアノタイプ木製枠の記事はこちら

小さいシャベル

小さいシャベルの先の部分が2つ入って来たので

柄の部分をつけてあげることにしました

 

 

ちょうど良い柄の、すり減ったキリがあったので

柄の部分だけ使おうと思ったのですが

シャベルの反対側に小さいキリがついてても良さそうなので

そのまま残す事に

 

 

キリのカバーも

 

 

もう一つは針金をぐるぐる巻きにして少し錆で固めるため海水をつけておきます

 

 

こんな感じにできあがりました。

思えば昔から変な道具を自作する癖があるようで、

柄の先を取り替えるといろんな工具?になるという携帯式寄せ集め工具を作っていたのを思い出しました。

箱はフリスクの箱でした。

 

上24cm

下21cm

上のは掘ったり穴あけたりもできます。

家庭菜園の土いじりにも

黒いウミウチワ

日々のビーチコーミングで採取したウミウチワです。

ウミウチワは軟質のサンゴで種類もいろいろあるようですが

これはこの辺に生息する黒っぽいもの

なかなか出会わないので、見つけた時とってもうれしくなる物の一つ。

 

 

浜辺に打ち上げられた物なので細かい部分がないことが多いですが

そこには流木に似た、波にもまれもみくちゃになってさまよってきた力強さを感じます。

 

 

曲がったり折れたりした部分は、濡らしてゆっくり曲がりを直して紙を巻き、補修してあげました。

 

 

こちらは付け根が斜めだったので、その時採取した薄緑色の石を台座にしてヒモでくくりました

 

 

引き出しの中には小さい物たちも