小さいシャベル

小さいシャベルの先の部分が2つ入って来たので

柄の部分をつけてあげることにしました

 

 

ちょうど良い柄の、すり減ったキリがあったので

柄の部分だけ使おうと思ったのですが

シャベルの反対側に小さいキリがついてても良さそうなので

そのまま残す事に

 

 

キリのカバーも

 

 

もう一つは針金をぐるぐる巻きにして少し錆で固めるため海水をつけておきます

 

 

こんな感じにできあがりました。

思えば昔から変な道具を自作する癖があるようで、

柄の先を取り替えるといろんな工具?になるという携帯式寄せ集め工具を作っていたのを思い出しました。

箱はフリスクの箱でした。

 

上24cm

下21cm

上のは掘ったり穴あけたりもできます。

家庭菜園の土いじりにも

黒いウミウチワ

日々のビーチコーミングで採取したウミウチワです。

ウミウチワは軟質のサンゴで種類もいろいろあるようですが

これはこの辺に生息する黒っぽいもの

なかなか出会わないので、見つけた時とってもうれしくなる物の一つ。

 

 

浜辺に打ち上げられた物なので細かい部分がないことが多いですが

そこには流木に似た、波にもまれもみくちゃになってさまよってきた力強さを感じます。

 

 

曲がったり折れたりした部分は、濡らしてゆっくり曲がりを直して紙を巻き、補修してあげました。

 

 

こちらは付け根が斜めだったので、その時採取した薄緑色の石を台座にしてヒモでくくりました

 

 

引き出しの中には小さい物たちも

マリモ入り水晶

久しぶりのマリモ入り水晶です

 

 

石に合わせて台座も作りました

石の台は紙の箱や堅木を石型に掘ったものなどいろいろありますが

氷のような涼しげなマリモ入り水晶に合うように細い金属で作っています。

 

 

マリモのように見えるのは緑泥石などが入り込んでいるもの

もっとよく見えそうなのに、よーく見てもぼんやりしているため

遠くの銀河を見ているような気分にもなります。

 

 

以前のマリモ入り水晶の記事はこちら