古洋書の装丁

今日の紹介は古いクリームのビン、、

ではなく

下に敷いてある板のようなモノ



古洋書の表紙なんです


本は中身はもちろん肝心ですが
その重みを表すように大切に作られたのが装丁だと思います

これは大切な内容の本だったのでしょう
とても分厚い装丁で
かなりしっかりできています




革やベネチアのマーブル紙のような贅沢な素材で覆われていて
立てかけておくだけで様になります

裏も表も良い表情をしているし
小物をのせても
大きめなコースターでもいいかもしれません

緑青の釘


緑青(ろくしょう)すなわち青さびのついた釘

「緑青は猛毒だからなめたら死ぬ」って聞いたけことがあるけど
調べたらそれは昔の話だったみたいです



緑青は赤いさびに比べ、なぜかかっこいい
読みもかっこいい

かすれた手鏡

 
古くなってかすれた鏡は
くっきり映らないかわりに
砂のようなキレイな表情になりました




何か置いてもいいかも









これがいいかな




おっかさん像


陶器で出来ている手のひらサイズの像です

遠目で見つけた時、マリア像かと思いました

いろんな方がいます





SITAとあります
シータ?パズー?



どこの国のものなのか



日本でした

仕入れ先で聞いたところ、おそらく昔の射的の景品だったようです

そう言われると、どことなくおっかさんぽく見えてきます





おまえたち、今日はさんまの塩焼きだよ
やったー
大根おろしはたっぷりね

小双眼鏡

 
小さい双眼鏡が入ってきました



塗装は剥げていますが、小綺麗な印象を受けます
うっすらbusch Multinett D.R.P.の刻印があります









手の中にすっぽり入ってしまうほどの小ささ
黒くて重たい鉄の存在感もあります
ポストカードと比べるとこんなに小さい



それでも大人の目でちょうどぴったり両目で見れるくらいです

たまに来るベランダの鳥を観察したり
革ひもを通してぶらさげて、公園に繰り出すのはどうでしょう