ちょんまげランプ

 
と命名しました
なんとも愛くるしいフォルム
見た目でやられてしまいました



ごま塩の芯がバカ殿様のように飛び出ています



たぶん灯油ランプと聞いていますが
芯の調節もないので定かではありません
うまくしないとススも多く出てしまいそうです




なにしろ、フタもホヤも(ガラスのカバー)ありません
でもこの原始的な形に魅かれてしまいます





後引きpostcard

 
気になるpostcadを2つ

ウサギと熊でしょうか?
シチュエーションは分からないけど
おっちょこちょいの場面のようです



そういえばこんな感じの映像作品を私は知っている
なんで買ったのか全然思い出せないが
ネズミとパンダの着ぐるみが話にならない話を繰り出すDVDを買ったことがある
意味もなく衝動的に買った気もする
ゆずれない事/正しい方向
フィッシュリ&ヴァイス作品集


最初見た時は、途中寝てしまうくらい変な話だったが
なぜか何年かおきに見たくなるDVDになった
なんとも後を引く作品です



こちらのpostcardはどこぞの遺跡のようです



壊れた部分を合わせて修復してあるみたい
柱にしては変な形、小さいものには見えないし



実際に見てみたくなるが、どこにあるのだろう
左上の走り書きがまたいいです

がま口

 
丸メガネも良いですが
今日の主役は、がま口です



縦長の、このがま口は何が入っていたのでしょうか
形状記憶のように中身の形になってしまってます



もうひとつ
丸い方は、ザ・がま口といった感じ
口の部分の金属がしっかり主張しています



■と○
だいぶ使い込んであって、いい感じにやれています
実用というよりは、年月を感じさせるようなディスプレイなどにどうでしょう

油皿

 
ここのところ湿度が高くてまいってしまいますね
好きな香りのポプリを少しお皿に出して
気をまぎらせてみました

このお皿は昔の灯りにつかう油皿のひとつです
火を何回も灯してきたのでしょうか
ヒビが入ってとてもいい表情です


アンティークのシャープペン

 
前回好評だったアンティークのシャープペンがたくさん入荷しました



シャープペンといっても、ペン先をくるくるまわすと
鉛筆の芯くらい太い芯がでてくるモノなんです

芯を慎重に一本づつ入れたり、出過ぎたら押し込んでやったりと

手間のかかるやつですが
なんだかいいアイデアが浮かんでくるような
相棒感があります

アイデア出しやスケッチ、誰かのために書く文章など
気に入った相棒と作り出してはどうでしょう